2021年9月18日〜9月26日 特別ご開帳

永代供養墓「はすのさと」

本堂前に新しいお墓ができました

永代供養納骨料:胴骨一霊位10万円 
管理料:不要 墓地継承者:不要
毎年8月15日夕刻より合同供養法要

安養寺の永代供養「はすのさと」

 ◯これまでの信仰や宗旨宗派は不問です ◯後継者を必要としません

 ◯江戸時代より続く歴史あるお寺が運営します ◯管理費不要

 ◯手を合わせる場所はなくなりません ◯お盆に合同の供養法要をお勤めします

 お寺のお墓にあるお骨の埋葬、ご自身の終活のご相談、お墓がない方のご相談、別の場所にあるお墓の改葬など、ご事情にあわせてご供養が続く形をご提案させていただきます。経済的な事情がある方も遠慮なくご相談ください。本骨(喉仏)の供養は納骨堂にて承ります。

住職の想い

 時代の変化から、墓じまいや仏壇じまいのご相談が急増しています。お墓についてのお悩み、ありませんか?お墓の後継者がいない。子どもに負担をかけたくない。生前自分のお墓を決めておきたい。あまりお墓に費用をかけたくない。お墓の管理が大変。お墓を引っ越したい。

 安養寺の永代供養は、たくさんの方の想いがつまった新しい形のお墓です。住職もこの永代供養墓の中に自分の遺骨を入れてもらうつもりです。大切な方の死は、そう簡単に受け入れることはできません。自分自身の死は、そう簡単に見つめることはできません。自他の死について考えることは生について考えること。今この瞬間をどう生きるかにつながります。永代供養を通じ、安養寺とご縁を結ばれた方が、少しでも明るく前向きな人生を歩んでいただくことを心から願っております。

 「はすのさと」という名前は、大切な方が極楽浄土の蓮の上に生まれ変わり、残された者も同じ浄土で再会できる一蓮托生(いちれんたくしょう)という言葉に由来します。あたらしいお墓のモチーフでもある蓮台は、本堂に安置されている御本尊さまの蓮台を模刻したものです。境内には蓮の鉢を並べております。初夏の頃に咲く蓮の花とともに、大切な方のご供養・ご自身の信仰の心を育てていきましょう。

安養寺第三十二世 光誉靖朗

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